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 本ゲームデザインの企図は、演技こそシステムに反映させるべきだ、と言うのが一つあります。

 ひねり出したのが「サイクロイド・カム・ライン(SCライン)」の概念です。

 このSCラインに外接する円の半径の大小、SCライン自体をジグザグや、曲線の山型、谷型として、発揮の期待量をコントロールします。

 横軸と縦軸が、片方立てれば片方立たず、の場合、SCラインは横軸と縦軸の交差点(原点)に対して図のように谷型や山型になります。

 外接する円は、時間進行の消耗やダメージによって拡大していきます。微妙なコントロールが発揮できなくなります。
 この円にはサイト・スクリーンを用います。

 SCラインは、ストーリー上のキャラクターのヒーローポイントを置き換える新しい手法です。
 例えば、「大好きな幼馴染を必死に守るとき」のSCラインは変化します。
 コンシューマーCRPGの「ガンパレードマーチ」に似たシステムだそうですが、SCラインの概念はないそうです。

 エントリー記事

http://western.blog.shinobi.jp/Entry/49/

の一般判定の方法の延長。

 この方式によって、ロスト・ワールドの色物系の

クイーンズ・ブレイド

のような、ゲームブックのパラグラフから、脱出させることも可能かと思われる。


 「五線譜判定」

の二つの要素を抽出したりもできる。

 それから、お店のお客様からの情報によると、社会思想社の「ウォーロック」で名を馳せた摩由璃さんの消息をお聞きすることができ、脳溢血で倒れたけれども、何とかご回復し角川系で作品を書いていらっしゃるそうです。

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