2008/6/23開設。TRPGは、応援ありがとうございました。お蔭様で忙しいです。TRPG目線から西部劇を楽しむTIPSと、このごろのはまりもの紹介です。乱筆乱文失礼。アジってしまっている記事は修正中です。ちなみにデザイン上の単なるメモがメインでブログを兼ねています。非常識な無断リンクはお断りします。
誤差というものは、大別して二つに数学では分類する。
A.系統誤差
a.理論誤差 b.器械誤差 c.個人誤差 ある定まった規則的な関係で導入される誤差。
B.偶発誤差
d.過失誤差 e.必然的偶発誤差 全く偶然に不定な関係で起きる誤差。
20面体サイコロをある個数振って、五線譜で表した失敗の可能性に振り分ける。どのような面での成功か、どのような要因での成果か、または、逆の失敗かを判定する。
これを、「五線譜判定」と呼ぶ。成否判定において、演技が出来る。
[1回]
(ざっと見た感想で誤解があるかもしれませんが) ロールプレイ重視システムで、しかもロールプレイ支援ではなくロールプレイ折込システムとでも言うべきものなのかと愚考しますが、コレって「失敗したとき、それがどのような原因で失敗したか(あるいは逆)を演出する」システムなのでしょうか? 非常に興味深く思います。が、(システム全体について)処理の重さ面でどうなるか若干心配です。(素人考えで恐縮ですが…)
ええ、誤解はないです。 ロールプレイ折込システムです。順列nCrで難易度順として、5個の20面体サイコロをベースとして成功の基準を求めます。何が素晴らしかった成功か、何がまずい失敗かをプレイヤーまたはGM(NPC)が、選択できるものです。 これは演出が求められるときの簡易判定なので、正式判定の方法はちょっとまだ公開できないのです。