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 結論から言って、NOです。
 クォーターホースは1940年に設立されたAmerican Quarter Horse Association(AQHA)が血統登録をはじめました。
 また、National Quarter Horse Registry(NQHR)という血統登録もあって1956年からです。
 血統登録つまり品種の成立は第二次世界大戦前後から以降です。

 何の馬をクォーターホースとするかは、レース競技との兼ね合いもあって紛糾しました。

 西部劇では闊歩していますが、西部開拓時代に闊歩していたわけではありません。

 南北戦争時代に騎兵馬として使われた品種のモルガンは、1790年にまで遡れます。

 西部劇では、「結構なクォーターホースだな。買いたいのだが」などというやり取りは出来ません。
 レース馬になるという意味で、「結構なクォーターホースになりそうだ。買いたいのだが」というやり取りなら自然でしょうね。

 ピント(ペイントホース)の作出は1963年。

 アパルーサも血統としては1938年に作出です。「アパルーサの決闘」という映画がありますが、町の名前であって馬の品種とは関係がないことになっています。

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 歴史学者の本です。

 フレデリック・ターナー



F・J・ターナーとアメリカ史におけるフロンティア H・C・アレン
アメリカ史におけるセクションの意義
アメリカ史におけるフロンティアの意義
アメリカ史における社会的諸勢力
アメリカ史における諸問題
アメリカ民主主義に対する西部の貢献
アメリカ社会の発展
クラーク大学の創立(一八八九年)以来
セクションと国家 ターナーとアメリカ史の見方 渡辺 真治
ターナーとフロンティア神話 リチャード・ホフスタッター
歴史の意義


こちらが有名です。

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西部では紙幣は信用されていなかった? という話を調査中です。




ドルの歴史
牧野純夫 著
ドルの年表: 240-245p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]
目次
序章
第一章 植民地時代
1 初期の貨幣 / p16
2 開拓とインフレ / p23
第二章 独立革命とドル
1 ドルの起源 / p32
2 新世界へ / p39
3 革命とコンチネンタル紙幣 / p46
第三章 ドルの建設
1 アレクサンダー・ハミルトン / p58
2 金銀複本位制下のドル / p65
3 産業革命と金本位制の成立 / p73
第四章 南北戦争とドル
1 南北の分裂 / p82
2 兵士のかね、グリーンバックス / p88
第五章 金本位法の成立まで
1 北部資本の制覇 / p98
2 「金の洪水」と銀価の崩落 / p105
3 ブライアンの敗北、金融資本の勝利 / p113
第六章 国際通貨としてのドルの形成
1 連邦準備制度の成立 / p122
2 ストロングの政策 / p129
第七章 一九二〇年代のドル
1 ドルの指導力 / p138
2 金本位制の世界的再建 / p145
3 資本の攻勢と金の偏在 / p151
第八章 一九三〇年代のドル
1 世界恐慌と世界市場の分裂 / p160
2 ドルの平価切下げ / p170
第九章 第二次世界大戦と金、ドル
第一〇章 戦後、ドルの絶対的優位
1 ドル不足 / p194
2 ドル優位の動揺 / p203
第一一章 ドル危機
1 ドルの落潮 / p214
2 国際通貨制度の改革 / p224
2 ドル体制の危機 / p234
ドルの年表

「国立国会図書館デジタルコレクション」より







こちらも。

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 子どもの頃に入学した大学で発見していた本です。感慨深い本です。

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 目で見る金ぴか時代の民衆生活 : 古き良き時代の悲惨な事情
オットー・L.ベットマン 著 ; 山越邦夫 ほか訳
アメリカのバブル時代、民衆の悲惨な生活誌。「金ぴか時代」とは南北戦争後のアメリカにおける浮わついた好況を風刺した言葉である。「アメリカ出版界におけるピクチャー・マン」と呼ばれ、300万枚に及ぶ絵画・写真・イラストなどの図像資料のコレクターである、著者の厖大なコレクションから縦横無尽に資料を再構成し、当時の民衆の姿をまとめあげた。

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「BOOKデータベース」より

[目次]
1章 環境
2章 交通
3章 住宅
4章 田舎の生活
5章 労働
6章 犯罪
7章 飲食
8章 衛生
9章 教育
10章 旅行
11章 レジャー

「BOOKデータベース」より

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