スマートフォン解析 忍者ブログ

 三すくみのような把握をしてしまいました。

 これが間違っていて、図示すると、三すくみでも全くなくて。

PLとGM 自由 - どちらか
管理 どちらか -
デザイナーとPLとGM 制限 必須 必須

  ハンドアウトやプロセスの規定の採用は、GMとPLが採用した時点で「管理」となる。手塚治虫が、言うところの「シチュエーション・ドラマ」系列のルールシステムは「管理」下である。

 それ以外手がかりがない。

 「自由」「管理」「制限(制約)」の内容が分類されていけば、意義がある論考だと感じる。今のところ、最近はやりの「シチュエーション・ドラマ」とは無縁に楽しみたいという意図しか了解できません。

 一番気にかかるのが、こちらの構想の「レッテル・システム」「コンダクト・システム」「五線譜判定」などは、「管理」下に従える例になるのだろうか、ということ。

 たとえば、TORGのドラマデッキは、「制限」から飛び出した「管理」の例なのでしょうか。このあたりの判定基準がとてもあいまいに感じます。

 やはり、もうひとつ、「制限」にかかる「自由」による突破を「管理」するのか、そもそも、「管理」「自由」を並立させる条件が提示されながら、回避する意図は何なのかが疑問です。


拍手[0回]

PR

レンタルCGIブログパーツランキング応援よろしくお願いします こちらも応援願います
TRPG COMMENT[0] このエントリーを含むはてなブックマーク



◎ Post your Comment
Name
Title
E-mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
◎ カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 16 17 18 19 20
21 23 24 25 26 27
28 29 30 31




◎ カウンタ
◎ プロフィール
HN:
BETA(ゲームデザインは小学生から)
性別:
男性
◎ バーコード
◎ ブログ内検索
◎  



◎  


Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ 
[PR]
Powered By ソーシャルライブラリー