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●墜転落

1.衝撃速度

g:重力定数
h:墜転落の垂直距離
衝撃速度(v)=sqrt(2gh)

2.衝撃力

m:質量(体重)
a:加速力(墜転落においては減速力)
衝撃力(F)=ma

3.減速力

g:重力定数
h:墜転落の垂直距離
s:落下地点の弾性度
減速力(d)=gh/s

4.衝撃時間

s:落下地点の弾性度
v:落下速度
衝撃時間(t)=2s/v

5.外力の分散

F:衝撃力
A:落下時の身体の接触面積
身体に及ぶ外力ストレス(S)=F/A

 これらの医療物理の式を見ても、加減算のダメージ算出が、おかしいとお気づきになると思います。
 鎧を着たまま墜転落すれば、貫通ではなく明らかに体重、弾性度、接触面積が変わります。長年の論争に終止符が打てました。
 システム的には代表的なサンプルの値と、求め方を明記すれば、「強力な磁石が真下に仕掛けられていて、尖った杭が仕掛けられている落とし穴に落ちた場合」などに、対処できるでしょう。

参考文献:へるす出版 救急医学1990年12月号特集:外傷

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