[資料]北米大陸の野生
北米大陸の野生
ピーター・マシーセン著 ; 早川麻百合訳
北米大陸にヨーロッパ系白人が定住しはじめてのち、夥しい数の種が絶滅の危機にさらされてきた。自責の念をもって、この間の経緯を入念に調べあげた貴重なドキュメント。350年の短期間に絶滅した野生動物のドラマ。
「BOOKデータベース」より
[目次]
- 1 辺境の岩場
- 2 熱帯の境界
- 3 東部の丘陵地帯
- 4 毛皮地帯と森林の湖水
- 5 海浜と外洋
- 6 解き明かされる神秘
- 7 平原、草原、輝く山々
- 8 北米大陸の空
- 9 原野の果てに
- 10 やせ衰えた耕地
- 11 北風の地
- 12 もうひとつの天と地
本来のナチュラリストは自然をこよなく愛する心優しき者でした。
今のエコロジストは、科学的根拠に盲目な非道さで、泥棒をしてちょろまかしたり、暴力的無法なテロにも訴えるという、「シーシェパード」のようなエコノミーの手先が牛耳っています。
悲しいし、残念ですね。
