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 元父がパイロットをしていて、フライト・コンピュータの使い方を小学校に入る前に一生懸命仕込まれました。

 フライト・コンピュータというのは、計算尺のことです。電源がとれない状況下で、航法計算するときの道具です。いまでも、パイロットには、計算尺は現役だと思います。






 ジブリアニメ映画、「風立ちぬ」で、計算尺を用いるシーンがあるそうですが、日本製のヘンミ計算尺の精度が素晴らしかったらしく、「アポロ13」にも登場したのはヘンミ計算尺だったようです。




 今では直線型の計算尺は生産を終了しているそうです。計算尺検定や計算尺部という部活があった(ある?)そうです。機械工学系、電気系の技術計算用のものは高額でした。義務教育では中学二年生には計算尺を使う授業があったそうです。

 現在も新品で見かけるのは、コンサイスの円形計算尺やパイロット用腕時計です。
 僕が計算に弱いのに、かけ算・わり算、平方根などに、アレルギーがないのはこういう道具があることを知っていることと、関数電卓やポケコンを使っていたからかも知れません。




 iOSやAndoroidなどでは、HSPやFlashAIRで、アプリ設計ができます。少し古い情報ですが、こちらの書籍が参考になるでしょう。





 コンサイスの計算尺は、




 旧版のクトゥルフにはカレンダーがありましたが、1905年から2022年の万年カレンダーとして使える計算尺がTRPGのガジェットとして、オススメです。計算尺の使い方は計算尺推進委員会というところが参考になります。




 そういえば、TORGも同じような対数表を用いて巨大なスケールを表現していました。

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