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 あまりにも、知られていないので若い頃に調べた基本的な資料を、備忘録として載せます。

(春から夏へ)
 早春の花 スノードロップ、クロッカス
 春の花 ライラック、スズラン

 3月21日 暦上の春の始まり アイリス、ポピー、チューリップ、シャクヤク
 新緑に萌える草木 小鳥たちの巣造り やっと羽の生え揃ったアヒルやガチョウの子が親鳥の後に付いて池や湖を泳いでいる。

 4月の最終日曜日はサマータイムの開始。1時間時計を進める。正式には日曜日の明け方の3時に4時に変える。
 大掃除。地下室、カーペット、洋服箪笥、カーテン、窓など。
 卒業シーズン。ハイスクールと大学。

 イースター。若者達が堅信礼を受けて正式に教会員になる日。納屋から引っ張り出された耕運機が動き出す時期。

 メモリアルデー春から夏に掛けての最初の休日。ミニ旅行をする。

(3月の行事)

 セント・パトリックス・デー St.Patrick's Day(3月17日)

 アイルランド系の多い東海岸で祝われる3月最大の祝日。アイルランドにキリスト教をもたらしたセント・パトリックを称える基本的にはカトリックの行事。プロテスタントでも祝うことがある。
 セント・パトリックが詰め草の一種シャムロックで三位一体を説いたことに因んで、緑色の紙製のシャムロックが売られ、緑色の衣装をまとうが、このときケリー・グリーンという明るい緑色が好まれる。髪の毛や爪の色まで緑にする人がいる。オレンジ色はこの日は好まれない。パン屋ではシャムロック形のクッキー、アイリッシュ・ソーダブレッド、グリーンフロストケーキなどが並ぶ。レストランでは煮込んだ牛肉か羊肉に、ニンジン、タマネギ、ジャガイモを加えたマリガン・シチューやコーンビーフとキャベツといったアイルランド人好みの料理が出される。
 ニューヨークのものが大規模なパレードでセント・パトリック寺院の横を通って練り歩きます。緑の装いでパレードします。マーチングバンド、市職員を乗せた花車(だし)、アイリッシュダンスを踊るグループなどが続く。町角では"Kiss me,I'm Irish" と書かれたバッジを売る人もいる。酒場ではワールド・ワースト・アイリッシュ・テナー(世界最悪のテノール)という風変わりなコンテストが開かれたりして、毎年、夜遅くまで賑わいを見せる。
 セント・パトリックはアイルランドの原始宗教ドルイド教を衰退させた人物である。

 レント 四旬節 Lent(日曜日を除いたイースターイブまでの40日間)

 キリストがバプテスマのヨハネから洗礼を受けた後に荒野で40日間の断食をしたことに因み、断食や贖罪を行う。断食はイスラム教のそれとは異なり、敬虔な信徒が肉断ちをする程度である。

 カーニバル 謝肉祭(レントが始まる3~7日前の期間)

 派手な祝祭。地方による。祝わないところもある。

 アッシュ・ウェンズデー 聖灰水曜日(レントの初日)

 カトリックでは前年のパーム・サンデーの時に用いたシュロの葉を燃やした灰で、信者の額に懺悔の象徴の十字架を描く。プロテスタントではこうした儀式の代わりに旧約聖書「申命記」の言葉を唱えます。アッシュ・ウェンズデーは2月4日から3月9日になります。アッシュ・ウェンズデーからイースターをピークとしてペンタコストに至る期間はキリスト教徒にとって大切な期間である。教会暦は生活と不可分である。

(4月の行事)

 エイプリル・フール April-fool(4月1日)

 「ウソ公認日」。悪気のないいたずらに限られる。

 秘書の日 Secretary's Day (4月第3水曜日)

 上司が自分の秘書に名にか特別なサービスをすることになっている。キャンデーやカードを買ってあげたり、昼食を御馳走したりする。

 イースター 復活祭 Easter

 春を告げる祭り。ユダヤ教の過ぎ越しの祭り(Passover,ユダヤ暦1月14日の夜)がキリスト教時代にキリストの死と復活を記念する祭りとなったもの。チュートン人に伝わった際に土着の春分祭と融合して現在の形になったという。
 この祭りのシンボルはウサギと卵である。
 ウサギはアングロ・サクソンの伝説では春の女神で、イースターの語源の方も春の女神である。卵は多産の象徴であり、復活も意味する。卵への彩色はエジプトやペルシャの古代宗教にまで遡ることができ、それも春の祭典の風物であったという。
 イースター・エッグハントは子供達がイースターバニーの隠したカラーセロファン製のバスケットを、家や庭中を探し回ってバスケットの中身の果物、ジェリービーンズ、ジェリーガムドロップのバニー、アルミ泊で綺麗にくるまれ卵形をしたチョコレートを見付ける。
 イースターに因んだ製品としては陶器製の卵形宝石箱、卵形ガラス製文鎮、オルゴール、卵形万華鏡など。
 卵を使った遊びとしてはホワイトハウス・イースターエッグロールがある。J・マディソン大統領が最初に催したもの。ホワイトハウスに子供達を集め、かたゆでの色付き卵を板の上から転がして、割らずにたくさん転がすのを競う。
 イースター・パレードは新年が3月から始まった時期があり、そのとき新しい衣装を身に着け、新年を迎えた。これがもとで始まったのだという。最大の規模のは、やはり富裕なニューヨーカーの元祖のもの。かつては教会に出席した後に、エレガントな馬車に乗って往来を行き来した。アメリカ中でイースター・サンデー・パレードが行われて審査員が服装の可愛らしさや奇抜さを見る。結果は一番愛らしい帽子をかぶった人が賞を取るのが多いらしい。
 帽子はイースターと切っても切れない関係のようである。イースターボンネットの新調を婦人たちは毎年楽しみにしていて春らしい花飾りをあしらい、教会や社交の場へ出掛ける。また家族全員が帽子に限らず、靴や服を新調する。
 それからこのパレードの日はイースターカードを贈る日でもある。イースターを祝い、挨拶の言葉を贈るためのもの。
 イースターディナーという家族全員が集って食事をする機会を設ける。テーブルセンターやナプキンなどで食卓を綺麗に飾り、イースターリリー(白ユリ)などの春らしい花を飾る。一番良い食器を揃えて、子羊の足の肉をミントジェリーのソースをかけた料理などに舌鼓を打つ。また他にポピュラーな料理としてはベークドハムにパイナップルや丁子やチェリーなどをちりばめたもの、クリーム状にしたベークドポテト、フルーツサラダ、デザートとしてチーズケーキ、各種のパイがある。せっかくの御馳走にかかわらず、子供達はイースターバスケットの中身をつまんでいるので、おなか一杯で入らないということもあるようである。
 朝食にはホット・クロスバン(hot cross bun )という甘いロールパンを食べる習慣がある。中にはレーズンが詰まり、バニラのフロスティングで十字架が描かれている。

 パーム・サンデー シュロの主日 Palm Sunday
  (イースター・サンデーの1週間前の日曜日)

 キリスト教会ではこの日、シュロの葉を配るのが習慣になっている。手に入らないときはオリーブや柳の枝で代用する。キリストが受難を前にしてエルサレムに入ったのを記念する。

 マウンディ・サーズデー 聖木曜日または洗足木曜日 Maundy Thursday
  (パーム・サンデー直後の木曜日、イースター・サンデーの3日前)

 聖餐(主の晩餐)の記念で、信者は教会へ集まってキリストの使徒への最後の言葉を思い起こし、聖餐を受けます。これはヨハネ伝福音書第13章34節・35節である。
 この他にカトリックや英国国教会ではテネブリ(Tenebrae)と呼ばれる礼拝を行う。祭壇のロウソクを1本ずつ消していき、最後の1本を祭壇の隅に隠すという儀式で、それは闇の支配が一時的なものであることを象徴しています。

 グッド・フライデー Good Friday
  (イースター・サンデーの2日前の金曜日)

 キリストの十字架の受難を記念した日。大半の教会で正午から3時までの3時間礼拝を行う。十字架でキリストが語った言葉を中心に説教が行われる。

 ホリー・サタデー Holy Saturday
  (イースター直前の土曜日)

 カトリック教会、東方正教会、英国国教会で守られてきた礼拝の日。動物への福音がロサンゼルスではこの日に行われる。

 イースターサンデー Easter Sunday
  (春分の日のあとの最初の満月直後の日曜日)

 キリストが死に、葬られて3日目に復活したことを祝う輝かしい日。この日、早天礼拝で日の出を見る。ルカ伝福音書第24章1~3節からきている。

(5月の行事)

 メーデー MayDay(5月1日)

 旧くは春の到来を祝う祭典の日であったが、現在は労働者の祭典として有名な日である。中世のイギリスでは、この日、早くからサンザシなどの5月の花、メイフラワーを摘みに行き、窓やドアに飾っていた。メイクイーンに村一番の娘を選び、広場で、メイポールの回りに集っては踊り、一日を楽しんでいた。
 1886年5月1日にアメリカの労働者が8時間労働のストライキやデモンストレーションを行ってから、1889年に開催された第2インターナショナル・パリ大会で、この日が国際的な労働者の祝日と決められた。

 母の日 Mother's Day(5月第2日曜日)

 1908年5月9日、フィラデルフィアのアン・M・ジャービスが最愛の母を亡くした。以来所縁の人を集め、故人を偲ぶ会を開いていたが、評判となって1913年にペンシルバニア州はこの日を「母の日」として祝うこととなった。1914年5月にはウッドロー・ウィルソン大統領が連邦議会を通して現在の日にちを決めて世界中に普及した。
 離れている子供達は電話で元気なメッセージを贈る。クリスマス以外ではこの日ほど電話が利用される日はないとされる。
 レストランでは「お母さんの骨休め」として特別メニューが用意される。
 ブレックファースト・イン・ベッドとは子供達が朝食を作って母のベッドまで持っていくというもの。
 この日の花、カーネーションはジャービスの母、リーズ夫人が好きであった花である。いつの頃からか、赤いカーネーションは母の健在を、白いカーネーションは母が既に亡くなっていることを表すようになった。

 アセンション・デー キリスト昇天祭 Ascension Day
 (イースターの40日後の木曜日)

 この日には火が消され、イースターイブでは灯されるロウソクはキリスト復活の印だが、この日にはもはや地上には光がなくなったということを表す日である。
 ペンシルバニア州に住むオランダ人はグッドフライデーとこのアセンション・デーを一年で最も神聖とし、仕事をすると罰が当たり雷に打たれて死ぬというわけで、なぜか「釣りの日」になった。別名フィッシング・デーである。

 メモリアル・デー 戦没将兵記念日 Memorial Day(5月最終月曜日)

 南北戦争で戦死した南北両軍の兵士の墓を花で飾ったことから始まった。第1次世界大戦以降は全ての戦没者をまつる日となった。記念日は以前は5月30日であったが、1971年以降はほとんどの州で最終月曜日のこの日と決め、連邦法定公休日となっている。
 官公庁では、この日は半旗が掲げられるほか、教会での礼拝、軍隊やスカウトのパレードが行われる。墓地では牧師による祈りと、好感の演説が行われ、21発の礼砲が轟き渡る。

 卒業式 Commencement Ceremony (5月の終わりごろ)

 コメンスメント・セレモニーの意味は開始・始まりの祭典という意味である。「卒業は人生のスタート」というわけである。イヤーブック(卒業アルバム)に乗せる写真を撮ったり、卒業記念の指輪を買ったりする学生は忙しくなる。
 卒業式ではパンプ・アンド・サーカムスタンスという荘厳な曲と共に卒業生が入場、来賓の挨拶、卒業生代表の答辞が述べられる。
 卒業生は白い襟で丈の長いローブを着ていて、マスターボードと呼ばれる房の付いた四角くて平らな帽子を被る。

ペンタコスト Pentecost (ユダヤ教では過ぎ越しの祝いの2日目から数えて50日目、キリスト教では聖霊降臨祭としてイースターの後第7日曜日に祝う)


(6月の行事)
 フラッグ・デー Flag Day(6月14日)

 父の日(6月第3日曜日)

 6月21日 暦上の夏の始まり(夏至)

(夏から秋へ)
 小さな子供達 砂場や公園ではしゃぎ回る
 年長の子供達 リトル・リーグの野球やサッカー、Tボールなどを楽しむ
 夏と秋 ピクニックのシーズン 北部に山小屋を持っていれば週末を過ごす
 ボート・釣り・水泳
 ガーデンパーティー、独立記念パレードと花火、ポーチのブランコ、ハウスガーデンの野菜、西瓜、ブルーベリー・パイ、蛍、ハンモックでの昼寝、アイスキャンデー、ボートに乗ってミシシッピ川下り。
 プールと海水浴場の繁盛、集まってのアパートの住人のピクニック・ランチ、近所同士でのバーベキューやブロックパーティー(1区画の住人がハンバーガー、ソーセージ、ビールなどを持ち寄って道を通行止めにしてちょっとしたバンド演奏でダンスを踊ったりする)
 6月イチゴが熟する、イチゴ狩りをして楽しむ チェリーも熟する、ビング・チェリー(大きめで暗赤色)やマウント・ライナー(大きめで明るい黄色に赤みがかった色) 料理用のチェリーはこれらと別で鮮やかな赤で非常に酸っぱいもの
 青や赤や緑のブドウ 桃 プラム 各種のメロン(カンテロープ、クレンショー、日本でいうメロンのハニーデュー) 西瓜(丸いものと楕円形の大きなもの20ポンド=9キロ位のもの) 自家製のジャム造り(クリスマスやそれ以外の時期の贈物にも喜ばれる)
 散歩とサイクリング 乳母車を押しながらの若いお母さんたちの散歩
 芝生の上でのくつろぎ 日光浴 読書 ハンモックでの昼寝

 7月4日独立記念日。パレード、バンドのコンサート、ピクニック、花火など。

 8月下旬。アメリカ最大のステート・フェア。ミネソタ州で。

 8月。ホワイト・セール。8月下旬から9月中旬に学校始業。制服や文房具のセール 学生は年に1度の健康診断
 8月。収穫の季節

(7月の行事)

独立記念日 Independence Day(7月4日)

オールスターゲーム All Star Game

スペシャル・オリンピック Special Olympic

(8月の行事)

ボーイスカウト・ジャンボリー Boy Scouts Jamboree

(秋から冬へ)
 落葉樹の紅葉 網戸外し 薄物の片付け

 9月最終日曜日 サマータイムの終り 時計の針を1時間遅らせる
 地元の大学やハイスクールの催す文化教室の夜間クラス クッキングやインテリアの講座

 10月31日 ハロウイーン トリック・オア・トリートとキャンデーをねだる子供

(9月の行事)

レイバー・デー Labor Day (9月第1月曜日)

グランドペアレンツ・デー Grandparents Day(9月第2日曜日)

(10月の行事)

義理の母の日 Mothers in-Law Day(10月第2日曜日)

コロンブス・デーColumbus Day(10月第2月曜日)

ボスの日 Boss Day(10月16日)

スイーテスト・デー Sweetest Day(10月第3土曜日)

ハロウィーン Halloween,Hallowe'en(10月31日)
 ドルイド教に起源を持つ祭り。

(11月の行事)

エレクション・デー Election Day 投票日(11月第1月曜日の翌日)

ベテランズ・デー Veteran's Day  退役軍人の日(11月11日)

禁煙の日 Nosmoking Day (11月15日)

サンクスギビング・デー Thanksgiving Day(11月第4木曜日)

アドベント Advent 降臨節・カトリックでは待降節(11月30日に最も近い日曜日、セント・アンドリュース・デーよりクリスマスイブまでの約4週間)

(冬から春へ)

 12月21日 暦上の冬の始まり

 ミネソタは10月にはもう雪が降ることがある
 料理に熱が入る時期
 冬の夜の手芸 アフガンや帽子、ミトン、スリッパなどを編む
 11月の初旬ごろからクリスマスの用意 リースやキャンドルやライト クリスマス・クッキー ショッピング・モールでのサンタのおじさんとの写真撮影 大パーティー 恵まれない家庭への慈善団体の玩具や食料のクリスマス・プレゼント

 「くるみ割り人形」のバレー ディケンズの「クリスマス・キャロル」の劇

 元日   

(12月の行事)

ハヌカー Hanukkah (ユダヤ教の祭りヘブライ暦のキスレフ月25日から8日間)

クリスマス Christmas (12月25日)

大みそか New Year's Day Eve(12月31日)

(1月の行事)

元日 New Year's Day(1月1日)

(2月の行事)

グランド・ホグ・デー Ground-hog Day(2月2日)

聖燭節 Candle-mas(2月2日)

リンカーン誕生日 Lincoln's Day (2月12日)

セント・バレンタイン・デー St.Valentine's Day(2月15日)

ワシントン誕生日 Washington's Day(2月第3月曜日)

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