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 昨日は若人の方と飲んでいました。

 シノビガミはシーン制の中にターンがきちんとあって、PLひいてはPCの見せ場がきちっとあるのがいいというお話でした。
 今度はどどんとふでやってみようと思いました。

(最近までどどんとふのランダマイザー関係は僕との関係者が拵えていたそうです。道理でルールブックを借りていくわけだ。世間は狭いですね)

 逆に、見せ場が強制されないD&D4thは、役割をこなすということで活躍できるので、PCの見せ場が要求されても困るという方には好評だという貴重な情報を頂きました。

 3.5版は申し訳程度に持っているのですが、ユーザー層がマニアックなのが難ありとか?

 僕は、T&Tの邦訳初版をいろいろカスタマイズしておりましたが、シーン制と銘打ったシステムが出てくる前から、シーン制を導入していまして、内蔵されているのはターンではなく「スポット」と呼んでローカルルール運用していました。

 見せ場が強制されて、役割をこなすだけではないという問題は僕のローカルルールでも発生していました。
 解決策として、レッテルシステムをベースとする方式に全面改定しています。カオスフレアに似ている方法です。


 D&Dのモンスター(クリーチャー系列)はこちらを参考にするといいとか。


 他には、D&Dユーザーは、(赤箱の時代からですよね)優越意識ともつかぬ老舗か選民意識を持っている方が少なからずいるというお話にも驚きました。
 3.5版よりは4版にはその傾向は少なくて、事故を恐れるなら4版の方がオススメだそうです。
 非常に勉強になりました。

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